| 登山口 | 9:00 |
| 2合目 | 9:20 |
| 見晴らし台(五合目付近) | 10:00 |
| 反射板(8合目) | 10:20 |
| 頂上 | 10:35 |
| 頂上 | 10:50 |
| 反射板(8合目) | 11:00 |
| 見晴らし台 | 11:10 |
| 昼食 | |
| 見晴らし台 | 12:00 |
| 登山口 | 12:40 |
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行程には、休憩時間を含む 休憩を含まない行動時間 登り 1時間25分 下り 1時間 |
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若干傾斜は緩くなるとガイドブックには紹介されているが、相変わらずかなりの急斜面が続き、なかなか楽にならない。 「まだ、稜線に出ないの〜」と文句を言いつつ、辛い登りを続けると、ようやく614メートルピークへ到着する。 今まで登ってきた登山道を振り返ると晴天の強い日差しに湖面を反射させ、風不死
岳を水面に映すすばらしい支笏湖が望まれる。 この頃から、8合目の反射板のあるピークがはっきりと目前に迫るようになる。 反射板斜面は、造林のためにつけられた道の跡が沢山見られ、山頂へ向かってほぼ直線的に付けられた登山道のような道も見られるが、正式な登山道は反射板を右から回り込むように付けられている。 このあたりの登山道に一部雪が残っていているが、表面が程良く締まっていて歩くのにはまったく支障がない。 雪解けのせいで、一部ぬかるんでいるところもあるが、登山靴を汚す程ではない。 五合目付近の登山道がやや直角に曲がる付近で、登山道から若干外れた所に、支笏湖、恵庭岳、紋別岳を見渡せる絶好のビュースポットがあり、しばし一同素晴らしい景色に見とれる。 勝手に、一同この場所を「見晴らし台」と名付ける。 8合目の反射板を目標にして、さらに登山道を進むと、周囲に何本かの造林に使用した脇道が現れて、登山道か?!と惑わせるが、よく見ると登山道には、はっきりと人が歩いた跡があり、本当に判断に迷うような場所にはロープが張られている。 最後に辛い急な登りを登って8合目の反射板に到着する。
山頂までの登山道は、笹刈はきちんとされているものの、両側から登山道に笹が張り出してきており、体で笹を軽くかき分けながら頂上を目指す。 もう少しで山頂というところで、にぎやかな声が聞こえ、なんと山仲間のKさんが突然現れる。 どさんこのりさんのメーリングリストのメールを見て、来てみたとのこと。 先程、登山道でKさんの噂話をしていたところなので、突然の再会に一同びっくり。 下山を始めたところのKさんに無理矢理に引き返してもらい、一緒に山頂に到着。